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【本音で書きます】脱毛広告の裏側と、方式の違いについて

  • 執筆者の写真: 内野
    内野
  • 3月2日
  • 読了時間: 3分

この記事は少し踏み込んだ内容になります。

ですが、山鹿で脱毛を検討している方が後悔しない選択をするために、あえて書きます。

「1回で卒業」はなぜ可能と言い切れるのか?


毛には成長期・退行期・休止期があります。

この構造上、1回で全ての毛に反応することは物理的に難しいとされています。

これは方式の問題ではなく、生理学的な仕組みの話です。

それでも「1〜2回で卒業」と断言する広告。

その言葉の強さに、少し冷静になってください。

今主流のSHR方式について

現在、多くの大手サロンが採用しているのがSHR(蓄熱式)方式です。

広告では、

・毛周期に関係ない・痛みがほぼない・早く終わる

と表現されることがあります。

確かにSHRは低出力で毛包にじわじわ熱を与える方式です。

しかし現場レベルで見ると、

・出力が穏やか・1回の変化が小さい・回数が増えるケースもある・結果的に期間が延びることもある

という側面もあります。

「痛くない」はメリットですが、「回数が少ない」とは必ずしも一致しません。

家庭用脱毛器プレゼントの本質

高額契約と引き換えに

・家庭用脱毛器プレゼント・Amazonギフト券プレゼント

こういったキャンペーンを見かけます。

これはマーケティング施策の一つです。

ただし考えてみてください。

もしサロン施術だけで十分な効果設計であれば、なぜ家庭用機器がセットになるのでしょうか。

サロン+自宅ケアを前提とした設計である可能性もあります。

無料の裏には、必ず原価があります。

その原資がどこから来ているのかは、契約前に冷静に確認することが大切です。

BLOSSOMがIPL方式を採用している理由

脱毛専門サロンBLOSSOM山鹿店ではIPL方式を採用しています。

理由は明確です。

・メラニンにしっかり反応する・1回ごとの実感が出やすい・回数設計が立てやすい・短期集中に向いている

「痛みがゼロ」とは言いません。

しかし、必要以上に長期化させない設計を目指しています。

契約前に必ず確認してほしいこと

  1. 総額はいくらか

  2. 平均何回で終わるのか

  3. 終わらなかった場合の対応

  4. 解約時の返金条件

  5. 方式の説明を受けたかどうか

その場で契約する必要はありません。

冷静に比較することが、後悔しないための第一歩です。

正直にお伝えします

この記事の内容は、業界の中では好まれない可能性があります。

大手サロンの広告方針に対する問題提起と受け取られるかもしれません。

そのため、圧力や誹謗中傷等が発生した場合、この記事は予告なく削除する可能性があります。

それでも、山鹿で脱毛を検討される方に冷静な判断材料を届けたい。

それが私たちの本音です。

最後に

脱毛は安い買い物ではありません。

強い言葉よりも、仕組みを理解すること。

誠実な説明をするサロンを選んでください。

私たちは、その一つでありたいと考えています。

 
 
 

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